試験の概要 †
- 5択問題合計100問(午前3時間50問、午後3時間50問、ただしスコアに加算されないベータテストが10問含まれている)
- 70%(63問)以上の正解で合格
- 特定の業者が行うComputer試験とUSPTOが行う試験の2種類がある
- Computer試験は会場に空きがあればいつでも受験可能、試験中にMPEPの検索が可能
- USPTOの試験は4月と10月に開催、紙のMPEPが貸与される
参考になるサイト †
- http://www.uspto.gov/web/offices/dcom/gcounsel/oed.htm
USPTOのサイト - http://www.prometric.com/demos/uspto/starthere.htm
Computer試験のデモ - http://www.intelproplaw.com/
フォーラムでの試験情報交換が活発 - http://patentbarquestions.com/
MPEPのポイントおよび頻出問題を解説 - http://mypatentbar.blogetery.com/
過去問と頻出問題 - http://www.ipwatchdog.com/patent_bar_exam.html
試験を受けるときのTips
試験対策(Computer試験) †
やり方は人それぞれだと思いますが、参考になれば幸いです。
- 少なくとも2002年と2003年の過去問はしっかり回しておくこと
- PDF版のMPEPの検索に慣れておくこと
- MPEPの各章にはどのような内容が記載されているかを大まかに把握しておくこと(MPEPの検索は章ごとにしかできないため)
- 午前の試験を開始すると操作方法のチュートリアルが始まるが、チュートリアルの最後まで行ったらすぐにテストを開始しないで、もらったスクラッチペーパーに以下のような解答用紙を5枚(1~50問)作成しておくこと
この解答用紙は間違いの枝を消去していくために使用する
| A | B | C | D | E | (メモ用余白) | |
| 1 | ||||||
| 2 | ||||||
| 3 | ||||||
| 4 | ||||||
| 5 | ||||||
| 6 | ||||||
| 7 | ||||||
| 8 | ||||||
| 9 | ||||||
| 10 |
- 午後はボタンを押すといきなりテストが始まるので、昼休みのブレイクの残り時間を使って解答用紙を作成しておくこと
- 10問30分のペースを保ち、残りの時間をMPEPの検索に充てること
押さえておいた方がよいと思われるポイント †
- prima facie case of obviousnessの基準(過去問にないところも)
- §102(e)の後願排除効の基準日→こちらの表を覚える
- apeealの手続
- signが必要な書類、必要な場合は誰のサインが必要か
- inventorshipの訂正(発明者がサインするのを拒否した場合など)
- facsimile transmissionが認められない場合、certificate of mailingが認められない場合
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